マメな男にはなれそうもない男のカレー備忘録

このブログの最終目標はブログを描き続けていつの日かカレーパンマンになる事です。

もしカレーパンマン改造手術のプロが知り合いにいる、もしくは自分がそうだという方がいらっしゃったら教えてください。

中のカレーは甘口がいいです。

 

どうしてこんな話をしたのかと言うと特に何も思いつかなかったからです。

バイトの面接に落ちた話をしても仕方ないのでもっとどうでもいい話をすることにしました。

 

 

前回のブログで APEX LEGENDS の綴りを間違っているとご指摘がありました。

もう直したので実質間違ってないのと一緒ですね。

今後は横文字を使わないように気をつけます。

 

 

さて本題。

今回のカレーのサブタイトルは「」です。

本タイトルはなんだと聞かれたら特に思いつかないので本タイトルも「」です。

「豆」

副題「豆」

こんな感じのカレーです。

 

豆って全然好きじゃないんですけど豆カレーは結構面白いです。

面白さでいえばT.M.RevolutionHOT LIMITくらい面白いです。

 

生足魅惑の豆(マーメ)イド

 

このダジャレが言いたいがためにこじつけました。

豆カレー、僕のダジャレよりは面白いと思います。

 

材料


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516182432j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516182429j:image
  • チャナダル(ひよこ豆)  半カップ
  • トマト缶 1缶
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク  2欠片
  • ショウガ  ニンニクと同量
  • 鶏肉  1枚

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516182653j:image

パウダースパイス

ホールスパイス

  • クミンシード 大さじ1

 

作り方

1.チャナダルをたっぷりの水、だいたいチャナダルの3倍くらいの水につけて数時間置く。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516182908j:image

左のは納豆汁のレトルトの袋です。

こころなしかチャナダルが納豆の豆に見えてきますね。

 

2.水ごとチャナダルを鍋に入れてターメリック大さじ1、塩ひとつまみを加えてよく煮込む。水がなくなりそうになったら適宜水を加える。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183108j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183105j:image

ここからポタージュ状になるまで煮込みながら豆を潰し続けます。

 

3.2をやってる間に玉ねぎ、ニンニク、ショウガをみじん切り、鶏肉の皮を剥いで一口大に切る。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183355j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183352j:image

 

4.クミンシードをテンパリングする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183418j:image

 

5.クミンシードの香りが立ってきて少し泡が出るくらいでニンニクとショウガを入れてまた匂いを立たせる。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183512j:image

 

6.玉ねぎを入れて飴色になるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183543j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183539j:image

 

7.トマト缶を入れて水気が飛ぶまで煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183640j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183645j:image

 

8.パウダースパイスを入れてよく混ぜた後、鶏肉を入れて火が通るまで軽く炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183735j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183738j:image

 

9.ポタージュ状になった豆を入れてよく混ぜ合わせてガラムマサラや、塩で味を整えて完成。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183818j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183822j:image

 

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516183842j:image

今回は米を盛る時に使う皿を変えてみました。

誤差ですね。

 

 

美味いです。

豆のカレーがこんなに美味いとは思っていませんでした。

かなりスパイスがまろやかになります。

めちゃめちゃ食べやすい。

参考にするサイトするサイト、ほとんどが大量にスパイスを使っていてびっくりしてたんですが納得ですね。

豆カレーなら辛めのスパイスを使った方が飽きが来ない気がします。

改善点はポタージュを作る時に豆の形が少しでも残っているとボソボソしてしまうのでミキサーとかを使って徹底的に滑らかにすることですね。

豆を水につける時間も数時間と言わず一日かけてもいいと思います。

 

 

 

次回のカレー、また豆にするつもりです。

リベンジって言うほど出来が悪かった訳ではないんですが改善すべきところを直すだけでめちゃめちゃに美味くなる気配を察知したので次回も豆です。

あとは他にも色々豆を買ったのでそれも使おうかなと思ってます。

今回はチャナダルのみ。

次回はウラドだのムングだのを入れようかな。

 

現状サグバターチキンの二大巨頭が美味しく作れるようになっています。

豆のカレー、ダルカレーにはその2つに次ぐかなりのポテンシャルを感じています。

だから定期的に出てくると思います。

ドラクエ1ラリホー打ってくる鎧くらい定期的に出てきます。

つまりまぁまぁ出てきます。

よろしくお願いします。

 

 

今回は豆カレーが面白すぎて若干テンションが上がってくだらないギャグだのジョークだのを考える余裕がありませんでした。

考えるのダルいんだもん。

ダルカレーだけに。

 

 

カレーが豆のカレーだったので豆大福に見えると噂の白い方の猫の画像を多めに貼って〆たいと思います。

 

 

サ終


f:id:OyamaNoTyouetu:20210516185146j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516185141j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210516185153j:image

使ったことないスパイスが溜まってきた男のカレー備忘録

APEX LEGENDSという人を鉄砲で撃つゲームを始めました。

周りの知り合いがみんなやってるので便乗してやってます。

 

弾が人に当たりません。

でも敵の居場所を探って高所から襲いかかるのは楽しいですね。

探るんです。

そう、るんですよ!敵の居場所を!

 

というわけで今回はサグカレーです。

納得ですね。

サグカレー、定期的にやってるからあまり語ることもないんじゃないの?と思われてる方へ。

 

サグカレー、実は結構深いんです。

 

スパイスの配分とか使う葉っぱを研究していきたいのでこれからも作り続けます。

でも実は作り方とかは基本同じだからブログにしても面白くはないです。

 

そういえばサグカレーのサグって実はほうれん草のことじゃないらしいですね。

からし菜らしいです。

からし菜らしいってすごい回文みたいですね。

 

回文じゃないからこの話には意味はないんですけどね。

 

僕は基本的にアホなのでからし菜の「菜」の部分だけ覚えててサラダ菜を買ってきました。

レタスみたいなやつです。

対戦よろしくお願いします。

 

材料


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509185700j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509185704j:image
  • 生クリーム 100ml
  • トマト缶 1缶
  • 玉ねぎ 2個
  • 鶏肉 1枚
  • ニンニク 4欠片
  • ショウガ ニンニクと比べて1/3くらい
  • 梅干し 1個
  • バター 10g
  • ニラ  10本程度
  • サラダ菜 1つ
  • ししとう 2本
  • ほうれん草 3束程度
  • 塩 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509185952j:image

パウダースパイス

ホールスパイス

  • フェヌグリーク 小さじ1/2
  • シナモンスティック 1本
  • クミンシード 小さじ1
  • カルダモン 3つ

 

作り方

1.鶏肉を皮を剥いで一口大、玉ねぎ、ニンニク、ショウガをみじん切りにする。梅干しは叩いてすり潰しておく。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190157j:image

2.ホールスパイスをテンパリングする。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190249j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190254j:image

カルダモンが膨らみ始めてからクミンシードを入れてすぐに次の工程に入るとクミンシードが焦げなくていい感じです。

 

3.ニンニク、ショウガを入れて風味が立つまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190400j:image

 

4.玉ねぎを入れて飴色になるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190445j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190448j:image

2個分だからかなりかかりました。

 

5.玉ねぎを炒めてる間に葉っぱとししとうを塩と砂糖と1ℓほどのお湯で煮る。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190604j:image

しなっとしたら急いで氷水で冷やします。

 

6.5の葉っぱ達をミキサーでペーストにする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190710j:image

小学生がおままごとで作る薬。

 

7.炒めた玉ねぎにトマトを入れて水気が飛ぶまで煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190813j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190818j:image

間違えて鶏肉も入れました。

 

8.スパイスを入れてよく混ぜる。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509190920j:image

9.よく馴染んだら生クリームとバターとを入れて10分ほど煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191015j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191006j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191010j:image

 

10.葉っぱペーストと梅干しを入れて数分煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191049j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191053j:image

 

11.カスリメティとかガラムマサラの後入れスパイス、塩で味を整えて完成。

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191139j:image

病院食かな???

 

オシャレに撮ろうとしたつもりが失敗しました。

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191216j:image

いつものも用意してあります。

安心感がある。

 

味の方は正直完璧でした。

サラダ菜、あんまりかなと思ってたけど意外と気になりませんでした。

彼のおかげで多分気持ち甘めになったと思います。多分

ニラを少し多めにしたので独特の風味がありました。

ニラっぽいってわけじゃないですが言うなれば独特の風味です。

僕は好きです。

スパイスの方は正直これ以上大きな動きは見つからないかな?って感じです。

フェヌグリークとクミンの量がちょうどよさげでした。

 

次回のサグカレーは味だけでなく色に着目して作ってみようと思います。

 

 

 

次回のカレーの予定の前に報告があります。

ついにカレーの具材まで通販に頼るようになりました。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509184254j:image

カロンジはスパイスなんですがほかの3つはです。

調べないで適当に買ったので多分カレーに適してないものもあります。

でもチャナダールだけは間違いないです。

ひよこ豆です。

 

使うのは次回なんですけどね。

豆カレー、なんか本格的っぽくて熱いですね。

食材やスパイスは色々揃ってきたので来月あたりに調理器具、揃え始めたいですね。

 

カメラは頑なに買いません。

スマホでええやろ!w

 

 

そんなわけで多分次回は豆のカレーです。

急いで使い方を調べておきます。

 

別に豆、好きじゃないけどな!w

 

サ終


f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191946j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210509191942j:image

 

今日何曜日だっけ?な男のカレー備忘録

昨日は日曜日だったそうですね。

忘れてたのでブログ1日遅れです!w

曜日感覚が死んでました。

あとハースストーンを始めたのでハマりすぎて完全に我を失っていました。

3日で70勝くらいしてます。

お猿さんかな???

 

ウマ娘、ハースストーン、ダークソウル3

これが人生に必要な三大要素です。

 

人生に厚み、追加されちまったか〜〜〜w

 

 

 

今回のカレーはチェティナードチキンカレー。

インドのチェティナード地方のカレーです。

ココナッツがめちゃめちゃ効いたカレー。

魚のカレーじゃないのにフェンネルが効いてるのが独特ですね。

ウェットマサラとかいうペーストにしたスパイスも実装したので注目ですね。

材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503184757j:image

  • 鶏肉 1枚
  • ニンニク 3欠片
  • ししとう 3本
  • 玉ねぎ 1個
  • トマト缶 1缶
  • ココナッツオイル缶 1缶

スパイス


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185005j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185010j:image

パウダースパイス

ホールスパイス

  • カルダモン 3つ
  • シナモンスティック 1本

ウェットマサラ

作り方

1.ウェットマサラの材料をココナッツファインが茶色くなるまで大さじ3の油で炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185250j:imagef:id:OyamaNoTyouetu:20210503185404j:image

2.ミキサーに入れてペースト状にする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185437j:image

3.鶏肉を一口大、ニンニク、玉ねぎ、ししとうをみじん切りにする。

 

4.ホールスパイスをテンパリングする。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185532j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185535j:image

5.ニンニクとししとうを入れて香りが立つまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185559j:imagef:id:OyamaNoTyouetu:20210503185656j:image

6.玉ねぎを飴色になるまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185632j:image

7.トマト缶を入れて水気が飛ぶまで煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185741j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185744j:image

8.パウダースパイスと小さじ1の塩を入れてよく馴染ませる。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185916j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503185911j:image

9.ココナッツオイルと鶏肉、ウェットマサラを入れて混ぜ合わせたあと10分くらい煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503190003j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503190006j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503190042j:image

めっちゃ跳ねます。気合いで耐えましょう。

僕は耐えきれず蓋をしました。

10.塩で味を整えて完成。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503190058j:image

 

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503190141j:image

 

俺のカレー美味すぎてお茶吹いたwww

 

超越脳内2chでスレが立つレベルで美味かったです。

ココナッツの風味がガッツリ来ます。

そこにフェンネルの独特の甘い風味。

ウェットマサラ、かなりまったりしたスパイスの風味を追加してくれます。

ウェットマサラとかいう概念、今後も実装したいかもしれません。

欲を言えば砂糖の甘さを追加すればもっと美味しかったかな?

フルーツ系等の甘さってよりかは砂糖の甘み。

カシューナッツは倍入れてよかった。

たけえけど。

 

今回のカレーは大成功です。

新たな概念を取り入れてるとはいえシンプルに作ったので不味くなりようはないですがめちゃめちゃ嬉しいです。

でもお茶は吹いてません。

真顔で食ってました。

 

次回のカレーは結構悩んでます。

ココナッツペーストとマンゴーチャツネを買ってきたので使いたいところではあります。

次次回は新たなスパイスが登場する予定なので逆算して作れそうですが次回、ほんとに困ってます。

 

カレースパイスも基本的なものは揃って来ているのでそろそろ豆系のスパイスに手を出そうかななんて思っています。

豆系スパイス、面白そうで今から武者震いが止まりません。

嘘です。

めっちゃ制止してます。

もしよっぽど美味いようなら豆をめっちゃ推すブログになります。

 

現在の超越的三大ウマウマスパイスは

  1. フェヌグリーク
  2. カスリメティ
  3. コリアンダー

です。

ここに新しいスパイスは入ってくるのかな!?

みんなも自分の好みのスパイスを見つけよう!

 

 

なんの中身もない終わってるサイトみたいな話をしたところで今回は終わります。

お詫びにネコ増やしておきます。

 

 

 

サ終


f:id:OyamaNoTyouetu:20210503191329j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503191332j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503191325j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210503191338j:image

 

かみなりにさわぐ男のカレー備忘録

ウマ娘ダークソウル3、まだやってます

いやほんとに最近この2つしかしてません。

 

人生とは

 

もうちょっと身のある生き方をしたいもんですね。

びっくりするくらいそれしかなかったので前置きがほんとに何も思いつきません。

 

前置きなんてなしでええ!w

 

今回のカレーはベンガルフィッシュカレーです。

インドのベンガル地方お魚カレーです。

正直本格的ではないです。

スパイス、まだまだ揃えきれません。

 

材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425152920j:image

  • 玉ねぎ 1玉
  • ニンニク 1欠片
  • ショウガ 1欠片
  • ししとう  3本
  • マスタード 小さじ1
  • 梅干し 2個
  • レモン汁 大さじ1
  • 水 50ml

マリネ用材料

  • タラ 好きなだけ
  • ショウガ 大さじ1
  • 塩 小さじ1

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153045j:image

ホールスパイス

キャラウェイは過去に使ったことないですね。

味にどんな影響があったか分かりませんでした。

ライブドアブログか?

パウダースパイス

マリネ用スパイス

作り方

1.タラを一口大に切ってマリネ用の材料、スパイスとよく混ぜ合わせて5分程置く。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153510j:image

2.玉ねぎ、ショウガ、ニンニク、ししとう、梅干しをみじん切りにする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153403j:image

3.ホールスパイスをテンパリングする。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153807j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153955j:image

マスタードはめちゃくちゃに跳ねるのでフライパンの蓋でガードしてください。

フェヌグリークが真っ黒になるまでテンパリングします。

 

4.マリネしたタラをテンパリングした油とは別の油できつね色になるまで揚げる。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153923j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425153940j:image

5.テンパリングした油にニンニク、ショウガを加えて香りが立つまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154119j:image

6.玉ねぎを入れて飴色になるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154208j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154202j:image

7.パウダースパイス、ししとう、粒マスタードを入れてよく混ぜ合わせる。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154247j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154253j:image

8.トマト缶と潰した梅干しを入れて水気が飛ぶまで煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154322j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154326j:image

9.水を入れて10分くらい煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154430j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154434j:image

10.揚げたタラとレモン汁を加えて5分程煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154514j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154519j:image

11.塩で味を整えて完成。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154550j:image

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154604j:image

ここで気になるのは黄色いうずらの卵だと思います。

アチャールです。

インドの漬物。

雰囲気で作ったらやたらめったら美味かったのでこっちも簡単に書き残しておきます。

番外編

材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154731j:image

  • うずらの卵 好きなだけ
  • 塩 小さじ1
  • レモン汁 大さじ1
  • ニンニク 1欠片
  • ショウガ 1欠片
スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154825j:image

ホールスパイス

パウダースパイス

 
作り方

1.ホールスパイスを大さじ3くらいの油でテンパリングする。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210425155107j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425155103j:image

 

2.テンパリングした油を濾して油だけを取り出す。

 

3.材料とパウダースパイスと油をよく混ぜる。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425155254j:image

4.1日ほど寝かせて完成。

 

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425154604j:image

それでこうなるわけですね。

2回も貼る意味は無いですが本筋を忘れそうになってたので思い出す意味も込めて貼っておきます。

 

本題のカレーの味ですがまぁ美味いですね。

タラのカレー、なかなか面白い。

やっぱりマスタード系のフィッシュカレーは馴染み深い味って感じがします。

柔らかな酸味スパイス邪魔しない白身魚の風味。

何よりもうずらの卵のアチャール、馬鹿みたいに美味いです。

スパイスが効いていながらも卵の黄身の優しさからくる食べやすさ。

カレーにあうなんてもんじゃないですね。

ぶっちゃけカレーよりも美味かった。

 

 

 

今回は大成功です。

ただひとつ悲しい点をあげるとすればベンガル地方特有のスパイス、「カロン」が手元にないことですね。

ブラッククミンとか呼ばれてるらしいんですがなんだか名称周りがごちゃごちゃしててよくわかってないです。

油もマスタードオイルとかの方が絶対いいと思います。

まぁ美味かったらなんでもいいんだよなんでも

本場の味が分からないから正解が分からないので困りものです。

 

次回はほんとに決めてません。

珍しくフィッシュカレーが続いたのでチキンカレーが食いたいなって思ってます。

チキンカレーも種類がありすぎて何がいいか迷ってます。

カレーは種類が多くて無限に遊べていいですね。

お金に余裕があったらマッサマンになります。

マッサマン、リベンジしたいよほんとに。

嘘じゃないよ。

リベンジ、けたぐりとごっちゃになりがちです。

そんなこんなでチキンカレーにはなると思います。

ならんかったらスマン!w

その時は謝罪の気持ちも込めてネコの画像、増量しときます。

ネコ貼っときゃ許されるやろ笑

 

 

 

サ終

f:id:OyamaNoTyouetu:20210425160516j:image

 

最後に毎回ダジャレを持ってきたいけど思いつかない自分が歯痒い男のカレー備忘録

ウマ娘にハマっています。

あとダークソウル3

この話は今回のカレーとはな〜んにも関係ありません。

ウマのカレーじゃなければ黒いカレーってわけでもありません。

スリランカカレーです。

 

前回カツゲンを入れたカレーを作りました。

今回はカツオを入れたカレーです。

だから多分次回は愚地カツ巳カレーになると思います。

でも入れればいいんでしょうか。

 

材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418175717j:image

  • カツオ 1パック
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク 2欠片
  • ショウガ 1欠片
  • ししとう 4本
  • トマト缶 1缶
  • ココナッツミルク 1缶
  • 梅干し 1個
  • 鰹節 ひとつまみ

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418175902j:image

ホールスパイス

  • クローブ 1個
  • シナモンスティック 1本
  • カルダモン 4個

パウダースパイス

  • ツナパハ 大さじ1

スリランカのローストスパイスです。

配合は忘れました。

bureata-saizensen.hatenablog.com

多分ここに書いてあります。

 

作り方

1.ホールスパイスをテンパリングする。

油はいつもより少なめの大さじ1くらいです。

いつもは3〜4使ってます。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180332j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180337j:image

2.玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、ししとうをみじん切りにする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180443j:image

3.玉ねぎを飴色になるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180517j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180522j:image

4.ししとう、ニンニク、ショウガを入れて青臭さがなくなるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180557j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180553j:image

5.ツナパハを入れてよく混ぜ合わせる。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180620j:image

6.トマト缶を入れて水気が飛ぶまでよく煮込む。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180704j:image

前回のスリランカカレーブログを読みながら作ったら細かいところが書いてなくて水気が飛ぶまで煮込みませんでした。

この備忘録を書いたのは誰だ!

海原雄山も認めるカレーをいつか作りたいです。

 

 

7.ココナッツミルクと鰹節、カツオ、梅干しを入れて10分ほど煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210418181652j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180942j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418180935j:image

ココナッツミルク缶は開ける時に力をかけすぎると跳ねます。

気をつけてください。(1敗)

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418181023j:image

パーカーがスキーウェアみたいになったのでこれはこれでいいですね。

 

8.塩とツナパハで味を整えて完成。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418181105j:image

 

スリランカカレーは付け合せと混ぜて食べるそうなのでししとうとジャガイモを適当にガラムマサラと塩、鰹節で味付けして焼きました。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418181254j:image

うまい。

僕のツナパハはカレーリーフが入ってない上に油もココナッツオイルでは無いので正直本格とは程遠いです。

でもうまい。ウマぴょい。

ココナッツミルクの甘さとカツオ。

ジャパニーズとしては鰹節の風味がたまらないですね。

 

それとガラムマサラ風味の付け合せを混ぜるのはかなり背徳感がありますがこれもまた美味しい。

付け合せと混ぜる概念、素晴らしいですね。

今回の継承で生まれた因子は

 

スリランカ ☆☆☆

インド☆☆

塩っ気☆☆☆

 

って感じです。

 

 

 

 

スリランカカレーはまだまだ本格的なものが作れていません。

フレッシュスパイスが手に入りづらいです。

アジア系はなかなかどうして大変です。

スリランカってアジアなんでしょうか。

カレーリーフ、いつか栽培して手に入れたいものですね。

 

植物、毎回枯らしてるけど。

 

 

 

次回なんですがうまい棒が家に大量にあるのでうまい棒カレーかもしれません。

いつも通りマッサマンカレーかもって言っておいた方がいいんでしょうか。

材料が若干高いんですよ、マッサマン。

 

出来たらマッサマンにしたいなぁ……

 

そんな感じです。

ちなみに今回のカレー作りのお供にしてた曲です。

 

https://www.amazon.co.jp/Goal-To-My-SHIP/dp/B07H5F4F5Y


 

僕の唯一のウマ娘課金要素です。

どうでもいいですね。

ウマに関連したオチが思いつきません。

なんてこった。

Oh, My God !(オ“ウマ”イゴッド!)

 

微妙なオチなのでネコをいっぱい貼っときます。

 

サ終


f:id:OyamaNoTyouetu:20210418182923j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418182919j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418182942j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210418182939j:image



色々あってダークソウル3にハマっている男のカレー備忘録

とある日の昼下がり。

飲み物を飲みながらバターチキンカレーに何入れたらいいかなぁなんて考えていました。

バナナは失敗したし当分は懲り懲りだなぁ……

チョコレートはバターチキンカレーには合わないだろうし……

 

そんな折ふと手元を見ると今飲んでいたソフトドリンクが。

 

その時、ふと閃いた!この材料は、カレー作りに活かせるかもしれない!

 

道民以外には作れないやもしれません。

今回のバターチキンカレー、一癖あります

早速行きましょう。

 

マリネ用材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411134242j:image

ここまでは普通ですね

基本の材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411134210j:image

  • ニンニク 4欠片
  • ショウガ 1欠片
  • 玉ねぎ 半分
  • バター 50g
  • 生クリーム 50ml
  • トマト缶 1缶
  • ピーナッツバター 大さじ1
  • はちみつ 小さじ1
  • りんごジャム 小さじ1
  • 砂糖 大さじ1

いつもならここに牛乳 50mlが加わります。

 

しかし今回は一味違う。

 

みなさんは北海道のご当地ドリンクをご存知でしょうか。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411134739j:image

お山の超越曰くフルーティーで爽やかなぐんぐんグルト、

カツゲン

こいつを牛乳の代わりに入れます。

材料に   カツゲン 50ml

追加します。

 

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411134949j:image

ホールスパイス

  • クローブ 1個
  • カルダモン 5個
  • シナモンスティック 1本

パウダースパイス

普通ですね。

 

作り方

1.鶏肉の皮を剥いで一口大に切ってマリネする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135251j:image

皮は後で適当に焼いて食べました。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411142027j:image

1日以上寝かせます。

 

2.玉ねぎ、ニンニク、ショウガをみじん切りにする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135422j:image

 

3.バターでホールスパイスをテンパリングする。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135457j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135453j:image

カルダモンが膨らんで色が薄くなるくらいまで、弱火でバターが焦げないようにテンパリングします。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135538j:image

膨らんでるのわかるといいな。

 

4.ニンニク、ショウガを加えて匂いがいい感じになるまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135719j:image

 

5.玉ねぎを入れて飴色になるまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135857j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135900j:image

 

6.トマト缶を入れて水気が飛ぶまでよく煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135950j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411135945j:image

 

7.パウダースパイスを入れてよく馴染ませる。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140104j:image

8.ピーナッツバターを含むピーナッツバターより下の材料を入れて10分ほど煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140243j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140239j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140246j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140301j:image

 

9.その間にマリネした鶏肉に焼き色をつける。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140340j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140336j:image

 

10.カツゲンとくるみをペーストにかける。

 

11.カツゲンくるみペーストと焼き色がついた鶏肉、生クリームをカレーソースの方に入れて10分煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140523j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140526j:image

 

12.塩とガラムマサラ、カスリメティで味を整えて完成。

 

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411140610j:image

飲み物はもちろんカツゲンです。

 

 

作っている途中の匂い、完全にカツゲンでした。

それがどうだ!煮込みが進むにつれてカツゲンの匂いが薄れていくじゃありませんか!

味は不思議な味でした。

決して不味くありません。

美味いです。

カツゲンの乳製品特有の風味を殺しつつフルーティーさ、爽やかさは残っている。

これはアリです。

今日の勝利の女神は僕のカレーだけにチュゥしてます。

ただ完全には乳酸菌飲料の香りを消せていないのでカツゲンの量は半分にして同じ量の牛乳を入れるといいかなって感じです。

隠し味なんてものは隠してるくらいがちょうどいいのもうちょっとカツゲンは殺したかったところです。

でも普通にウマかったです。うまぴょい。

 

 

 

今回は隠し味、大成功でしたね。

前回のバナナで懲りずに果敢に攻める姿勢、大事にしていこうと思います。

ザシアン構築相手のネクロズマくらいには大事にしていこうと思います。

 

次回はマッサマンかな〜w

 

わからないですがポケモンの順位が18000位から全然上がれなかったらショックで簡単なカレーになるかもしれないです。

ヤバそうだったらマルヤクデを使うのを諦めるのも辞さない姿勢です。

 

カレーのアドバイス、ゼルネアスを倒せる構築のアドバイス、絶対に当たるウマの情報、お待ちしております。

よろしくお願いします。

 

サ終

f:id:OyamaNoTyouetu:20210411141640j:image

 

 

 

失敗を恐れない男のカレー備忘録

前置きを考えるのが面倒です。

前置きサボります。

次回までには抱腹絶倒超絶技巧スーパーウルトラ面白い前置き、考えておきます。

 

 

 

今回は焼肉屋のカレーなるレシピを見て独自解釈を加えて作りました。

フロム信者なので独自解釈は得意です。

 

ちなみに失敗しました。

近年稀に見る失敗です。

めたくそに美味しくなかったです。

でも学びも多かったので記録には残しておこうと思います。

振り返ることはないかもしれません。

 

喉元過ぎれば熱さ忘れる

 

僕の座右の銘だからです。

 

 

材料

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404193851j:image

  • 玉ねぎ 2個
  • ニンニク 3欠片
  • ショウガ 1欠片
  • ひき肉 400g
  • コンソメキューブ 1個
  • トマト缶 1缶
  • りんごジャム 大さじ1
  • 牛乳 1カップ

スパイス

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404194037j:image

ホールスパイス

パウダースパイス

 

作り方

1.玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、バナナをペーストにする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404194846j:image

これはペーストにかけやすくするために切った図。

2.ホールスパイスをテンパリングする。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404194907j:image

3.玉ねぎとニンニク、ショウガを色が変わるくらいまで炒める。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210404194946j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404194943j:image

4.トマト缶とスパイスを入れてよく混ぜ合わせる。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195033j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195029j:image

5.ひき肉を入れて火が通るまで炒める。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195053j:image

6.牛乳とバナナペースト、りんごジャムを入れて10分ほど煮込む。


f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195149j:image

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195146j:image

7.色々入れてバナナの匂いを消して完成。

完成の写真は撮り忘れました。

 

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195619j:image

 

撮り忘れもします。

バナナの匂いが強すぎて不味かったのでめちゃめちゃ試行錯誤しました。

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195251j:image

左から

  • スリランカのローストスパイス
  • あごだし醤油
  • バター
  • ヨーグルト
  • 奥の生クリーム
  • ナンプラー
  • ピーナッツバター
  • 中濃ソース

 

バナナの味が強すぎる。

何をやっても死にません。

絶対に1本入れては行けません。

ちぃ、覚えた。

次回からは素直に隠し味はりんごジャムだけにするか減らすかします。

本当にバナナでした。

 

次回は今回の一件がショックすぎたのでヤケクソバターチキンカレーだと思います。

ヤケクソ。

ヤケクソだけどうまいものは作りたいです。

今回のは本当に酷い。

いつかリベンジしたいですがむこう数ヶ月はしません。

マッサマンもいずれやります。

これを言うのもそろそろ定型になってきてます。

そろそろやります。

 

 

 

 

 

サ終

f:id:OyamaNoTyouetu:20210404195811j:image